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2016-04-22

6歳3カ月までにできあがる「信じこみ」

ストレス等のいやなことの原因となっている、
未消化なまま残っている感情「信じこみ」。

これは主となるものが、
母親の胎内にいるころ
~6歳3カ月までの間に作られます。

周囲の大人からみたら、
ちいさなささいな出来事に思えるようなことからも、
信じこみは出来上がります。

このことをお伝えすると、
子育て中の親(特におかあさま)たちの多くは
一瞬「えっ?(どうしよう)」という
お顔をなさいますびっくり!タラ~

ちいさなこどもたちは、
大人が想像するよりもはるかに沢山のことを
考え、感じながら生きています。

大人でも子供でも、
物事の見方や受け取り方、感じ方において、
ひとそれぞれ違いがあります。

「愛情のかけかた」も「受け取り方」も
千差万別なのだから。

なので、
「母のせいでこの信じこみができた」
「私の育て方のせいで信じこみができた」
・・・ということでは、ありませんおすまし
そこはご安心くださいね~キラキラ 

そんな幼少期から、ずっと持っている「信じこみ」。
自分自身じゃない「未消化な感情」を
無意識で「これが自分なんだ」と信じて疑わず、
長年暮らしている状態になります。

本来の「個性」のまわりに
「信じこみ」という、
不要なアカがくっついてるような状態。

それをずっとカラダは
「出来事」を通して、訴えてくれている。

いやと感じる出来事、
いわゆる問題と思えること、
違和感を感じること、
ストレスや病気を通して、
ずっと教えてくれている。

「自分じゃないものを信じこんだまま行動してるよ。」

って、教えてくれてるんです。


だから、ストレスを感じてる時は、

それを手放すチャンスなんです。

たとえば「愛されていない」という
信じこみをもってたとします。

「私は愛されていないひとだ。」

と信じこんでしまっているから、
それに基づいて行動もするし、
「愛されない」現実が目の前にやってくる。

「自分は愛されない」という

フィルターをとおして世の中をみているから、
ほんとは愛してくれてるひとがきてるのに、
愛してくれてないひとに見えてしまう。

信じこみってそんなものです。


本来の自分とは真逆なものを

自分だと信じこんでる状態です。

なので、この信じこみをもってるひとは

本来は「愛されてる」方なのです。
信じこみがあるために、
本来の「愛される自分」を
感じられない状態にしているだけ、なのです。

そこに気付き、手放していくことで、
今から先の未来は、

「信じこみ(感情の痛み)にもとづいて、
感じていた自分」

から
「自分の個性・本質にもとづいて、
感じていく自分」

という、本来の姿にもどっていきます。

「自分の個性・本質のとおりに生きる」

シンプルなことなのですが、そうあるだけで、コレ!
「生きていて、たのしい」のです。


RASは、その状態
「個性を自然に出せてる自分=本来の自分」
に、もどるお手伝いをさせていただいていますニコニコ


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