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2016-09-21

負の感情の消化、日々のセルフケア

ご自分に出てきた負(マイナス)の感情も
まずは「認める」こと、大切です。

喜怒哀楽の感情は全てが平等、
人間に必要だから、備え付けられてるんです。

それを我慢したり、抑えたりすると…
消化できずに、ずっとからだのなかに
日々溜めまれてしまう・・・。

それが塵も積もれば山となり、、、で

些細なことでイライラをひきおこしたり、
どかーーーんと爆発したりします。

たとえば怒りを

「おこってはいけない」
「我慢すればいいこと」

たとえば哀しみを

「いま泣いてはいけない」
「しっかりしなくちゃ」
などなど、

頭(思考)で考えて抑えてしまうのは、

誰もがやりがちです。

そんな抑えてる感情が

あることに気づいたとき、

とにかく
何か感情の起伏がでてきたとき、

ひとつひとつ、
認めて消化してあげると、
日々のストレスケアになります。

こんなときのセルフケアの方法を

ちょこっとだけお知らせします~(^_^)

たとえば
「生きるのって、難しいな」
と(マイナスな意味で)思ったとき。

その感情を無視しないということは

「私は、生きるのは難しい・・と思ってる」
①そのことをまずは認めてあげる。

認めかたは、、、

→胸に手をあてて
「私は生きるのが難しいと思ってるんだね~」と
小さい声に出してあげるといいかもです。
(出さなくてもいいけど、出すとわかりやすい)

これだけで、認めてあげたとこになります(^_^)


そうやって感情を認めた上で→ココ重要


「難しいことも多いけど、、、

こんな感じのいいこともある。」
と、②小さいことでもいいので
良いこと探しをしてあげる~。
(ココは思考を多分に使ってください・笑)

この世は二元性なので、
いいこととわるいことは
必ず表裏一体で同じ大きさで存在します。
いやなことの中にいいこと、
必ず必ずあります^^

そのいやなことの中にある「いいこと」を探して、
こころの中でひろげてあげるクセつけをすると、
どんな出来事がおきたとしても、
その出来事の中にいいことを見ていくクセが
だんだん身に付いていきます。

すこしづつ、すこしづつ。

そして、
良いこと探しをしてあげると~
ふわっと心地よいい瞬間がきます。
例:「あ、こんな面もあるんだ!」「そんなに悪くないな!」等

③その心地よい感じをこころの中に広げる

すると、心地よさの種をまいたことになるので、
負のループから抜けられます。


まとめますと、

①感情の消化(認めること)
②思考の矛先の確認(ポジティブな面をみつける)
③心地よさをこころの中で広げる


という感じです。


こまめにこういうことをしておくと、
すぐに何かがかわらなくても、
1か月後、半年後、1年後の自分に
変化があることがきっと実感できると思います。

よかったらご参考くださいね~(^_^)

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