私は10年位前、
自分の感情がほとほと大嫌いで。
なぜなら、どうやっても
コントロール出来ない位、
起伏が激しかったから。
良かれと思って抑えて
でもこらえきれず爆発して。
そんな自分を嫌になって、、、
の繰り返しで、
過呼吸が出るようになり。
自分から出てくる感情は
大きいとは思ってなかったけど
今振り返って思うとおおきくて。
(イメージです)
嫌で嫌で仕方がなかった。
過呼吸事件がきっかけでRASを知り、
感情の仕組みや
感情の大切さを知ってのいま。
振り回されるものではなく。
ぶつけるものでもなく。
ただただ
「自分で消化するもの」で。
人にどうにか
してもらえるものでもなく。
自分から出てきた感情は
自分で消化しないと
なくならない。
でもそれも
体験のための
「愛」「0」で。
どんなネガティブな感情も
善悪はなく、
尊いもので、
忌み嫌うものではない✨
感情があるから
感情消化をする過程で
いろんな体験ができる✨
本来はありがたきもの。
〜☝️☝️これらは
以下のRAS松坂代表のFacebook投稿👇️を見て
思ったことでした〜

(独り言)
私たちの根本は
0(ゼロ・愛)から成り立っていますので
0への求心力は自然と働きます。
当然、0(ゼロ)でないものは
体験されながら、消失していきます。
ただ、0(ゼロ)に戻るプロセスが
優しいものになるかどうかは
それぞれが自分の感情に対して
優しく接しているかによります。
「麻痺」は、
感情に対する無視から。
「八つ当たり」は、
感情を攻撃的に
見捨てるところから。
「人のせい」は、
自分の感情への無関心から。
私は悪くない!という純粋性への
憧れからも。
感情も0(ゼロ・愛)からできています。
その感情を人へぶつけることは、
感情さんにとっては、
DV(暴力的な扱い)など
ひどい扱いを受けたことと同じです。
自分の感情は
すべて
自分で「大事に」引き受ける
そこからしか
始まりません。
精進させて頂きます。

