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RAS® セッションの流れ

 


① 問 診


クライアント様との問診。
お悩みやストレスなどを書き出して頂く。

 


② カラダさんの反応テスト


セッションに入る前に、からだのアンバランスな状態を整える。

 


③ セッション開始


キネシオロジーという手法を用い、 ひとつひとつからだに許可をとりながら、筋肉の反応から解放に必要な情報を頂く。

 


④ストレスの原因となる
「信じこみ」特定

ストレスの原因である未消化の感情をピンポイントに特定。

 


⑤「信じこみ」の解放

眼球筋運動を主とする、RAS®解放技術を使い、解放・消化する。

 


⑥ 最終チェックにて終了

解放がしっかりできているか、解放の利益を受け取れているか、からださんから宿題や伝えたいことはあるか、等の確認。

 


 

RAS®セッションで、ファシリテーターが位置するところは
クライアント様の「からだの通訳」であるということ。

RAS®では当たり前の事なのですが、
ここでファシリテーターの意図やコントロールは、一切入りません。

からださんの通訳をさせて頂きながら、
セッションをすすめていくだけなんです。
(フラットな状態でそれが出来るよう、しっかり訓練されています。)

クライアント様のからださんに尊厳をもつことは大原則、
ひとつひとつの質問に対し、ひとつひとつ確認し、
「許可を得ながら」セッションを進めます。
そうしないと、からださんは 解放に必要な情報を
正確に教えてくれなくなってしまいます。

セッションの流れは上記の様におおまかに決まってはいますが、
全てクライアント様のからださんに確認しながらなので、
内容や順番、使用する細かい解放技術はかわってきます。

所用時間もフルセッション約90分~(個人差あり) と
記させて頂いているのは、その為です。

ファシリテーターが通訳しますが、実のところは
「クライアント様自身が、ご自分をセッションしている」のです。

24時間、ずっとあなたと一緒に居て
あなたのことを一番に守ってくれている
「ご自身のからださんの声」に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。