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2016-06-21

絵本製作プロジェクト着々と進行中☆

皆様のご支援・サポートのおかげさまで、

個性の大切さを伝える本
「僕はいのちを生きたんだ」

の製作が決まり、着々と進行中です~サクラ
ありがとうございますびっくり!!

絵本の表紙も決まりました~
ニコニコハート


現在、第2校正段階に入ったようですキラキラ 

文章も手直し中。(※丸いのはシールになりそうです。)
予定していた表紙の色味とかわったそうでコレ!
(編集者さんのご判断だそうです)
ちびっこ向け絵本ですがインパクトある表紙だなぁ~ヒミツキラキラ 
9月予定の出来上がりが、私も楽しみ~音符オレンジ



ちいさなときって、、、
自分のほんとうのキモチや、ふつうにした行動を
両親や家族、友人、周囲のひとたちに
「なんだかわかってもらえてない」
と感じることは、ありませんでしたか・・・?

それは
「その人らしさ」「その人の個性」
を理解してもらえていないとき。

この本の主人公「ほのおくん」は、

うれしいとき、悲しいとき、苦しいとき、怒るとき、
すべて炎でしか表現することができない、
という個性を持っていました。

そんなほのおくん、

「僕のこと、なんでわかってくれないの?」
という思いを抱えています。

みんなと仲良くしたいのに、

うまく表現できないほのおくんのおはなし。よつば



大人もこどもも共感する、こころのお話の絵本ですニコニコ

出来上がったら、、、
全国の小学校や幼稚園、図書館、小児病棟などに
寄贈していく予定ですキラキラ 

ご興味がある学校関連、施設関連の方が
こちらをご覧になっていらっしゃれば、
ぜひご一報くださいね~おすましパー

また、以下水色の文字は、
RASとはどういうものか、
この絵本プロジェクトをなぜたちあげたか、
RAS本部より簡単なご説明です。
よろしければご覧くださいね~ニコニコ♪赤



RASとは、「信じ込み」を
筋肉反射で特定し、解消していくワークです。

自分の個性とは違うことを「信じ込んでいる」ので
「無意識に」自分の個性と違うことを
やってしまっているという状態を創り出してしまいます。

つまり、自分の個性が望まない状態、
ストレスの状態を
「気づかずに」創ってしまっているのです。



チューリップが、ヒマワリに憧れて
ヒマワリになろうと必死に頑張って、
結果、どんなに頑張ってもヒマワリになることができず、
ヒマワリになれない自分はダメなんだ!
と自己否定。

この状況・・・この社会でよくあることなんです。

親の期待に応えようとして・・・
社会の期待に沿うように・・・
「自分ではないもの」になろうとする。
ここから、その人生の苦悩が始まるのです。

自分ではないものを
求め続けて生きてきた代償は
大きなものとなってしまう場合もあり得るのです。



今まで自分の個性を思う存分生きてきた!
という方は少ないことでしょう。

個性を生きることを
自分に許可して生きてこなかった人は、
「無意識に」
子供に同じ生き方を強いてしまうのです。
「無意識に」です。

この絵本では、
個性や個性の違いを尊重することの大切さを感じて頂き、
ご自身なりの大事な「何か」に気づいて頂けるような
内容になっています。

「無意識に」個性を生きない!から
「意識的に」個性を生きていく・・・



この絵本が、よりたくさんの子供たちに届きますように。

そして、何かのために、誰かのために、
「自分ではないものになろうとしてまで」必死に生きてた
優しいあなたの「子供だった頃のハート」に届きますように。

みんな最初は子供だったのですから。



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ニコニコキラキラ 

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