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2016-06-07

絵本製作が決定、製作開始です!

皆様のご支援・サポートのおかげさまで、
個性の大切さを伝える本
「僕はいのちを生きたんだ」
の製作が決まりました
びっくり

ご支援・サポートくださった方へ
感謝申し上げますニコニコキラキラ 
絵本の完成を急ぎまして、
なるべく早めにお手元にお届けできますよう
精進させていただきます。

また、完成後は順次、
小学校・図書館・小児がん病棟等へ寄贈していきます。

本の制作プロセスにかかわってくださった方、
これからかかわってくださる方、
すべてに 感謝申し上げます。

********************

文面の水色の文字はRAS本部からの言葉。
わたしの気持ちも添え、ご報告させて頂きます。

かかわってくださった皆様、
ほんとうにありがとうございました・・・ニコニコキラキラ キラキラ ハート

この絵本が出来上がるのが、とてもたのしみですキラキラ 
出来上がった暁には、またご報告させて頂きますね~ニコニコ
(※2016年9月予定です)

RASとは、「信じ込み」を
筋肉反射で特定し、解消していくワークです。
自分の個性とは違うことを「信じ込んでいる」ので
「無意識に」自分の個性と違うことを
やってしまっているという状態を創り出してしまいます。
つまり、自分の個性が望まない状態、
ストレスの状態を「気づかずに」創ってしまっているのです。

チューリップが、ヒマワリに憧れて
ヒマワリになろうと必死に頑張って、
結果、どんなに頑張ってもヒマワリになることができず、
ヒマワリになれない自分はダメなんだ!と自己否定。

この状況・・・この社会でよくあることなんです。
親の期待に応えようとして・・・
社会の期待に沿うように・・・
「自分ではないもの」になろうとする。
ここから、その人生の苦悩が始まるのです。
自分ではないものを求め続けて生きてきた代償は
大きなものとなってしまう場合もあり得るのです。



今まで自分の個性を思う存分生きてきた!
という方は少ないことでしょう。
個性を生きることを自分に許可して生きてこなかった人は、
「無意識に」子供に同じ生き方を強いてしまうのです。
「無意識に」です。



この絵本では、個性や個性の違いを尊重することの大切さを
感じて頂き、ご自身なりの大事な「何か」に気づいて頂けるような
内容になっています。

「無意識に」個性を生きない!から
「意識的に」個性を生きていく・・・。



この絵本が、よりたくさんの子供たちに届きますように。

そして、何かのために、誰かのために、

「自分ではないものになろうとしてまで」必死に生きてた
優しいあなたの「子供だった頃のハート」に届きますように。

みんな最初は子供だったのですから。

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