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2016-03-29

小西統合医療内科にて・RASご提供中です

昨年2015年12月より
大阪・中津にある「小西統合医療内科」内にて、
自費診療(治療的カウンセリング)の一環として
RASセッションをとりいれて頂いています。
赤ハイビスカスRASご紹介のページはコチラ

この「統合医療内科」という分野、
まだまだ日本では珍しいと思います。
「統合医療」というコトバも、
ここ本土でもまだ知るひとも多くはないんだな~と、
石垣島からこの都会に来てからも感じています。
わたしがこちらのクリニックを知ったのは、
開院された約3年前。
まだ石垣島に居るころ、
フェイスブックのシェア記事で知りました。
第一印象は
「やっとこんな病院が日本にできたんだ~びっくり
これからもっともっと同様の病院が増えて、
広く認知されていけばいいのにキラキラ 
と、当時早速フェイスブックで
そんなコメントをそえて
シェアさせて頂いてましたニコニコキラキラ 
小西統合医療内科のホームページは
コチラをクリックコレ!

~クリニックの受付・待合室の様子~
そのクリニックのコンセプト
「小西統合医療内科」ホームページ内より、
以下青字部分、転載させて頂きます。
私たちは「病気になるプロセス」に沿った
医療を提供します。
~病気になるプロセス~
「下流」には癌や生活習慣病などの
「慢性疾患」があります。
「中流」には慢性疾患の原因として
「自己治癒力が低下した状態」があります。
「上流」には自己治癒力が低下する原因となる
「心や身体のストレス」があります。
私たちは現代医学に基づき
「下流」に対しての治療を行います。
加えて、「中流」や「上流」にも
目を向けたサービスを提供します。
これが私たちの考える「統合医療」なのです。



今までは、病気を
「身体の中の悪い部分、障害のある部分」と
固定的に捉えることが多かったと思います。
しかしこれからは、病気というものを
「一つの流れの中のプロセス」として捉えることで、
今まではあまり見えていなかった部分にも
目を向けていきます。
病気になるプロセスを一つの流れとして捉えることで、
今まではあまり意識されてこなかった
「中流」や「上流」にも
病気の原因があるのだと気づくことが出来ます。
「病気」という「下流」で起こっている現象の「中流」には
「免疫力」「自己治癒力」が低下した状態があります。
さらにその「上流」には、
私たちの「意識」が密接に関連しているのです。
私たちは、「下流」だけではなく、
「中流」や「上流」で起こっていることに対しても
アプローチ出来る「新しい医療の形」を提案しています。
新しいアプローチ方法を併用することで、
糖尿病・高血圧などの生活習慣病や、
パーキンソン病などの難治性疾患
あるいはガンなどの悪性疾患、
うつなどでお困りの患者様のお役に立ちたいと思います。

転載は以上です。
わたしは家族の病気や自分の体験から、
「こころとカラダはつながっている」ということは
自分の中で漠然とですが
「あたりまえ」の感覚で前提としてありました。
その上で西洋医学以外の分野で
こころのことやセラピー系のことを
模索していた時期だったので、
院長がおっしゃっている「病気になるプロセス」
クリニックのコンセプト統合医療について
すんなりと理解できました。
それこそ、点と点がつながったような感覚でした、
そんなクリニックが日本で誕生したことが
すごくうれしく思ったのを記憶しています。

小西院長にはRASセッションをご理解いただき、

クリニック内でご採用いただいていること、
こころより感謝しております。

RASはコンセプトのお話の中の
「上流」に対応するものとして採用して頂いています。


よつば小西統合医療内科 ホームページはコチラ
よつば診療案内/accessはコチラ
よつばクリニックのお問い合わせはコチラ
よつばRASご紹介のページはコチラ

RASセッションにて統合医療のお手伝いができること、

とてもうれしく思っています。
(※RASは医療行為ではございません)
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